インターンシップ

平成 31 年 1 月に 5 日間のインターンシップを予定しています。

インターンシップ・プログラム「パソコンを止めるな!」

当社の経営課題に一緒に取り組んでもらう「課題解決型インターンシップ」です。
社会人に必要な基礎力・仕事のスキル・プログラミング基礎を学習します。

社会人に必要な基礎力を学ぶ

当社には社員が主催する委員会活動があり、委員会活動では当社の経営課題の改善に取り組んでいます。
その取り組みにインターンシップ生は参加します。
そして、経営課題に向き合い、ディスカッションや改善活動などを通じて社会人に必要な次の三つのことを学びます。

  • 主体性を持って行動すること
  • 考え抜くこと
  • チームで活動すること委員会

この三つの力は「社会人基礎力」といい、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として経済産業省が 2006 年に提唱したものです。

仕事の仕方を学ぶ

改善活動を通じて仕事の仕方を学びます。

  • 社会人とのコミュニケーションスキル
  • メールやチャットなどを仕事で活用するスキル
  • クラウド型ドキュメンテーションツールを活用するスキル

委員会活動に参加し、社員と一緒に当社の経営課題について考えます。
具体的な目標設定を行い、インターンシップ生が中心になって改善活動を行います。
ディスカッションやインタビュー、資料作成など主体的に進めます。
成果をまとめ、プレゼンテーションしてもらいます。

主体的に活動を進めるのはインターンシップ生ですが、社員に助けてもらいながら仕事の仕方も学びます。
自信を持って社会人になるための活動になります。

プログラミング基礎

当社はソフトウェア開発をしています。
希望者はプログラミング・セミナーに参加できます。
まったくの未経験者でもプログラマの入り口に立てるセミナーです。

  • コンピューター基礎
  • プログラミング基礎
  • WEB アプリケーション基礎

簡単な WEB アプリケーションを作って体験して覚えます。
タッチタイピングや開発ツールのことも勉強します。

三つのコース

インターンシップには三つのコースがあります。

  • 技術力向上コース
  • レクレーションコース
  • 労働環境改善コース

例えば、技術力向上コースでは IT に関する社内勉強会をしたり、
レクレーションコースでは社員の見識を深めるためのセミナーを主催したり、
労働環境改善コースでは社員の声を聞き、働き方を改善したり、
どの活動経験も企業にアピールできるはずです。

どのコースを開催するかは参加者と事前に話し合って決めます。

インターンシップの申し込み