企業理念

貢献と成長、必要とされる会社

株式会社阿部情報技術研究所

当社の理念は「貢献と成長、必要とされる会社」です。
いろいろな思いが込められています。

貢献とは

貢献とは、顧客やビジネスパートナーなど私たち社員だけではなく関係者全員が協力しあい、力を尽くして仕事に取り組み、社員や顧客、地域社会に物心両面の成果を生み出すことです。

仕事は一人よりも三人、三人よりも十人で協力してやるほうが高い成果を出せます。
また、社員だけでなくビジネスパートナーやお客様とも協力しあえればもっと成果が出ます。
貢献には意図的な協働関係が不可欠です。

協力を得るためには力を尽くして仕事をしなければいけません。
手を抜いて仕事をする人に協力したがる人はいないからです。

そして、仕事は言われたことや頼まれたことをやるだけではありません。
人の役に立たなければ仕事とはいえません。
顧客の役に立つことはもちろんですが、社員自身のためにもならなければ意味がないと考えています。
また、顧客や社員自身のためであっても地域社会のためにならなければ仕事とはいえないと考えています。
そこで、顧客や社員、地域社会の役に立つだけでなく物心両面の成果を追求することが大事になります。

そんな仕事なら胸を張って貢献していると言えると思います。

成長とは

成長とは、貢献を続けていくために私も含めて社員全員が謙虚に学び、実践を通じて、技能や人格を高めることです。
また、当社の労働環境の改善を含む成長を達成し、日本一のソフトウェア開発技術で地域社会を支える会社になることです。

成長することをやめた人や組織の未来は、風に身を任せるようなもので、時代の変化で浮きもすれば沈みもする不安定な未来を送ります。

変化に対応できる組織や企業だけが自ら生き抜いていけるのは自明でしょう。

生き残る種とは、
最も強いものではない。
最も知的なものでもない。
それは、変化に最もよく
適応したものである。

ダーウィン

変化に対応できる企業であるためには、社長である私も含めて社員全員の成長が欠かせません。
しかし、努力なしには成長できません。

労働環境の改善なしでは社員が成長を続けることはできないと考えています。
つまり、十分な給料があり、人間関係も良く、仕事にやりがいのある会社でなければ成長するための努力を続けられません。

成長の理念を実践し、必ず日本一の会社になります。

必要とされるとは

必要とされる会社とは、貢献と成長を続ける当社と私たちが、社員や顧客、地域社会から期待と信頼を勝ち得て、未来永劫永続するということです。

そのためには「必要とされる」という意思を強く持つことが大事だと考えています。

「必要とされる」には顧客や地域社会がいま何を求めているのか知らなければいけません。
「必要とされる」サービスや事業を持たなければ、すぐにでも挑戦し、作り出さなければいけません。
「必要とされる」のに障害があるなら断固として障害を取り除き、成長・変化しなければいけません。

「必要とされる」という意思は何ごとも他人ごとではなく、自分のことと考えることでもあります。
人が幸せに生きていく秘訣は、他人のせいにするよりも自分に原因があると考えて自ら幸せになるように行動するということです。

会社も同じです。

私たちはすでに生涯現役時代を生きています。
社員一人ひとりが生涯に渡って必要とされ続けてほしいと願っています。
また、そんな時代ですから、社名が変わったり事業内容が変わったりしたとしても当社で働いてくれる社員たちやその家族がずっと働ける企業に当社はなりたいと思います。

そんな思いのある私と一緒に当社で働いてみませんか。